先に結論:最初は5分で十分です。聞く1分、読む2分、録る1分、次に直す一つを選ぶ1分にします。
長さより、また始められる量
年齢や経験は家庭ごとに違います。全員に同じ時間を当てはめず、「次も始められそう」と感じるところで終えます。
聞く1分強く聞こえる語や区切りを一つ見つける。
読む2分一文を意味のまとまりで区切り、ゆっくり読む。
録る1分録り直しを重ねず、その日の一回を残す。
選ぶ1分次に試す音や区切りを一つ決めて終える。
長すぎるサイン
- 始める前の交渉が長い
- 録り直しで不機嫌になる
- 親の説明が音読より長い
- 翌日に再開しにくい
積み上げるのは時間ではなく、聞く・読む・録る・選ぶという同じ流れです。