Letters from the Studio

運営者からの手紙

— sho 先生
Origin Story
sho eigo がどうやって生まれたのか、 8 章で綴る始まりの物語があります。 設計者の思いを読む → | できることを見る →
2026.05.31
音は、教えるものではなく、通すもの

sho eigo を始めて、改めて気づいたことがあります。それは、英語学習で本当に変わるのは「知識」ではなく「体」だということです。

私自身、長年英語を教えてきました。文法、語彙、テクニック、すべて教えてきました。でも、生徒さんが本当に「変わった」と実感する瞬間は、知識を増やした時ではなく、自分の声が変わったと耳で気づいた時でした。

だから sho eigo の 14 日体験は、最初に概念を教えません。Linking も、Flap T も、Reduction も、Day 14 まで言葉として出さない。先に体に通してから、最後に「あれが Linking だったのか」と気づいてもらう。種明かしを最後に置く設計です。

そして、もうひとつ。子どもの声を、家族の宝物として残すこと。これは私が 2 歳の息子の今の声を、未来の自分が聴きたいと思ったところから生まれました。英語学習の副産物が、家族史になる。これが sho eigo の隠れた本質です。

最後にひとつだけ。 sho eigo は、誰かに頼まれて作ったものではありません。英語を教える毎日のなかで「こんな学び方があったらいいのに」と感じたものを、個人でも形にできる時代になったから、自分の手で作りました。だから、自信を持って差し出します。まずは 14 日間、あなたの声がどう変わるか、並べて聴いてみてください。

— sho 先生

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