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VOICE DIARY · STORY

子どもの「最初の英語の声」は、
あとから家族の宝物になる

上手に言えた声だけでなく、言葉につまった日や言い直した日の声も残す。英語の練習を、本人と家族が振り返れる記録にするために。

2026.07.16 · sho eigo 制作者 翔也

英語指導に関わって7年。二児の父になってから、英語の練習を見る目が少し変わりました。

以前は、正しく言えたか、点数が上がったかを中心に見ていました。けれど親として子どもの声を聞いていると、うまく言えなかった日の声にも、その日だけの価値があると感じます。

言葉につまった間。照れながら言い直す声。
言えたあとに少し笑う声。

上達した結果だけではなく、そこへ向かう途中にも、その子らしさが残っています。

「できた声」だけを残さなくていい

録音というと、きれいに読めたものを保存したくなります。でも、あとから聴いて胸に残るのは、完成した声だけではありません。

最初は短い一文で止まってしまった。何度か練習して、少しずつ口から出るようになった。その過程を並べて聴くと、点数だけでは見えない時間が分かります。

だからsho eigoでは、最初の声を「直してから録る」のではなく、今のまま残すことを大切にしています。

これは、上達を約束するための記録ではありません。今どこにいて、どんなふうに取り組んだかを、本人と家族が振り返れるようにするための記録です。

残しておきたい3つ

特別な機材や、長い動画は必要ありません。残すものは、次の3つで十分です。

1. その日の声

一文だけでも大丈夫です。練習前と練習後を残せる日は、両方録っておくと変化を振り返りやすくなります。

2. 日付と読んだ英文

いつ、何を読んだ声なのか。これが分かるだけで、あとから聴いたときの意味が大きく変わります。

3. 家族のひと言

評価ではなく、その日に気づいたことを短く残します。家族の言葉も一緒に残ると、声の記録が学習データだけで終わりません。

家族で見守れる「声日記」を作った理由

僕自身が欲しかったのは、採点画面だけではありませんでした。

本人には、次に直すことが一つ分かる。保護者には、取り組んだ過程が見える。離れて暮らす祖父母も、むずかしい操作なしで声を聴いて応援できる。そして時間がたったあと、本人が自分の声を聴き返せる。

そんな形があれば、英語の練習と家族の記録を分けなくてよいと思ったからです。

無料の「声日記フリー」では、家族3人まで声を見守り、応援スタンプを送れます。14日体験では、最初の声から毎日の練習を残していきます。

続けることを責める仕組みにはしません。録れなかった日があっても、また次の一文から始められます。

今日の声は、今日しか録れない

英語が上手になってから始める必要はありません。

今の声を一つ録り、日付を付ける。それが、声日記の最初の1ページです。

英語学習をするなかで「こんな仕組みがあったらいいな」と感じたものを、自分で形にしました。まずは14日間、声に出すことから始めてみてください。

最初の一文を、残してみる

登録は無料です。今の声を録るところから始まります。

14日無料体験を始める

sho eigo 制作者 翔也