← ESAT-J ハブへ戻る

Scoring

ESAT-J は、どこを見られるのか

採点はおおまかに「発音・なめらかさ・内容」の3つの観点で見られます。どれも、毎日の音読で少しずつ育つ力です。ひとつずつ、噛み砕いていきましょう。

観点1 — 発音

音が、相手に伝わるか

ネイティブそっくりである必要はありません。大切なのは「通じる音」。単語の強く読むところ、伸ばすところがそろっていると、ぐっと聞き取りやすくなります。

  • アクセントの位置(強く読む音)を意識する
  • 文の終わりを言い切る(尻すぼみにしない)
観点2 — なめらかさ

止まらずに、話し続けられるか

完璧な文でなくても、大きく止まらずに話せると評価が上がります。言いよどんでも、言い直して前に進むことが力になります。

  • つなぎの言葉(Well, / I think ...)で間を埋める
  • 難しい表現を避け、知っている言葉で言い換える
観点3 — 内容

問いに、ちゃんと答えているか

聞かれたことに正面から答え、できれば理由をひとつ添える。長さより「問いに応えているか」が大切です。

  • まず結論、次に理由(Because ...)の順で話す
  • 絵の描写は「何が・どこで・何をしている」を押さえる

録音を聞き返す 自己チェック

音読で「通じる音」を練習する →

※評価観点は東京都の公式情報にもとづきます。最新情報は都の公式発表をご確認ください。