英検5級 ・ 語彙・熟語26個
- be動詞(am/is/are)は主語で使い分ける。I→am、he/she/it→is、you/we/they→are。
- 曜日は月曜Monday〜日曜Sundayまで7つを歌のリズムで覚える。
- 数字1〜100は必須。特に13(thirteen)と30(thirty)の語尾の違いに注意。
- 色の単語(red/blue/green/yellow/white/black)は身の回りの物と結びつけて覚える。
- 食べ物語彙: rice/bread/milk/egg/juice/water は頻出。まず8語固める。
- 動物語彙: dog/cat/bird/fish/rabbit/horse の6語は確実に。
- 家族語彙: father/mother/brother/sister/son/daughter の使い分けを整理。
- 教科語彙: English/math/science/music/P.E./art は学校テーマで必出。
- 体の部位: head/eye/ear/nose/mouth/hand/foot は人体図で一括暗記。
- 時間表現: morning/afternoon/evening/night は時間帯ごとのイメージで区別。
- 季節: spring/summer/fall(autumn)/winter の4語と天気(sunny/rainy/cloudy)を対応させる。
- 乗り物: bus/train/car/bike/plane の5語は「何で来る?」という文脈で覚える。
- 場所: school/library/hospital/station/park/store は場面ごとに整理。
- 前置詞: in(中)/on(上)/under(下)/by(そば)の4語を絵で確認。
- 形容詞の対: big⇔small、long⇔short、fast⇔slow を反対語セットで覚える。
- 頻度副詞: always(100%)/usually/sometimes/never(0%)を頻度の高い順で整理。
- like/want/have/need の4動詞は「好き・欲しい・持つ・必要」と意味を即対応させる。
- go to school / come home / get up / go to bed の4フレーズは丸ごと記憶。
- 「何時ですか」→ What time is it? / 答え → It's three o'clock. をセットで覚える。
- 月: January〜Decemberは英語の月の歌(Twelve Months Song)で順番ごと記憶。
- play+楽器には the を付ける(play the piano)。play+スポーツには the 不要(play soccer)。
- by + 乗り物(by bus/by train)は前置詞 by を使い、冠詞なし。このパターンを丸暗記。
- 「〜が好き」は like + 名詞。I like cats. の複数形に注意。
- weather / season / hobby / sport / subject は5級頻出テーマ語。各5語ずつ押さえる。
- some(いくつかの・あまり勉強しなくてよい)と a/an(1つの)の使い分けを整理。
- What / Who / When / Where / Why / How の疑問詞6語は「何・誰・いつ・どこ・なぜ・どう」と対応。
英検4級 ・ 語彙・熟語24個
- 「What time is it?」などの疑問詞(What/Where/When/Who/How)を含む定型表現ごと覚えると語彙問題に強くなる。
- everyday(毎日)・usually(たいてい)・sometimes(ときどき)など頻度を表す副詞は選択肢で頻出。意味を混同しないよう区別して覚える。
- go to school/play soccer/watch TVなど「動詞+名詞」のよく使う動詞句をセットで覚えると読解が速くなる。
- like/love/enjoy の後に動詞が来る場合、like+動詞ing の形を丸ごと覚えておくと語彙・文法問題の両方に効く。
- hungry(空腹)・tired(疲れた)・sleepy(眠い)など体の状態を表す形容詞は会話文問題に頻出。
- in/on/at の使い分け(in the morning/on Monday/at seven)を前置詞ごとの「感覚」で整理しておく。
- fast(速い・速く)のように形容詞と副詞の形が同じ語は、文中の位置で品詞を判断するくせをつける。
- fruit(果物)・vegetable(野菜)・bread(パン)など食べ物の語彙は掲示・会話文の両方で登場するので優先的に押さえる。
- town(町)・station(駅)・hospital(病院)・library(図書館)など場所を表す名詞は4級の会話文のカギになる。
- study harder(もっと勉強する)のように比較級+名詞・動詞のかたまりで覚えると選択肢の絞り込みが早くなる。
- popular(人気のある)・beautiful(美しい)・important(大切な)は長い形容詞の中でも4級最頻出クラス。例文ごと覚える。
- forget(忘れる)・remember(覚えている)・learn(習う)は試験で混同しやすい三つ。日本語をセットで定着させる。
- 「How many+複数名詞」と「How much+不可算名詞」の違いを整理しておくと語彙・文法の両方で正答率が上がる。
- call(電話する)・visit(訪問する)・invite(招く)など動作動詞は会話文の設問でほぼ毎回問われる。
- between(〜の間に)・next to(〜の隣に)・in front of(〜の前に)など位置を示す表現をまとめて整理する。
- bring(持ってくる)とtake(持っていく)は方向が逆になるので「話し手の視点」で使い分けの感覚を養う。
- movie theater(映画館)・shopping mall(ショッピングモール)のような複合名詞は一語として意味をつかむ。
- often/always/never などの頻度副詞は be 動詞の後・一般動詞の前という語順を確認しながら覚える。
- excited(わくわくしている)・surprised(驚いている)・disappointed(がっかりしている)など感情の形容詞は掲示・会話文に頻出。
- weather(天気)・season(季節)・holiday(休日)は短文問題の場面設定によく使われるので意味を即答できるようにする。
- どうしても覚えられない単語は、自分で短い例文を一つ作って書くと記憶に残りやすい。
- 4級の語彙数は約1300語が目安。手持ちの単語帳を一冊決め、知らない語に印を付けて繰り返し確認する方が効率的。
- enjiy/enjy など自分がよく書き間違える単語をリストアップし、スペルを手で書いて確認しておく。
- practice(練習する)・finish(終える)・start(始める)はどれも「動詞+動名詞(〜ing)」を続ける動詞。後続の形をまとめて押さえる。
英検3級 ・ 語彙・熟語18個
- 単語は「見て分かる」だけでなく「読んで意味が浮かぶ」速度を上げる。3級の語彙は中学教科書の延長なので、見知らぬ単語より「知ってるはずなのに止まる」単語を重点的に潰す。
- 動詞の過去形・過去分詞の不規則変化(go-went-gone / take-took-taken など)は筆記と一次リスニング両方に頻出。20語程度リストを作り口に出して繰り返す。
- 前置詞つき熟語(look for / look after / look forward to)は丸ごと一つの意味の塊として覚える。lookだけ知っていても後ろがなければ正解できない。
- 「agree / disagree」「hope / expect」「decide / choose」など意味が近い動詞の使い分けを意識する。穴埋め問題で惑わせる定番の組み合わせ。
- 副詞「already / yet / still / just」は時制と組み合わせて問われる。「Have you finished yet?」「I've just arrived.」のような形ごと覚える。
- 形容詞の対義語ペア(expensive ↔ cheap / safe ↔ dangerous)はセットで覚えると語彙量が倍になる感覚で効率が良い。
- 「enjoy / finish / stop / give up」の後ろは動名詞(-ing)、「want / hope / decide / plan」の後ろは不定詞(to do)。この仕分けは文法でも語彙の知識でもある。
- 日常会話の定型表現(Sure. / Of course. / That sounds great. / I'm not sure. / No problem.)はリスニングの会話問題で答えの選択肢に直結する。
- 「popular / famous / well-known」はほぼ同義で置き換えられるが、問題文で使い分けられることがある。popular は「多くの人に好まれる」のニュアンスが核。
- 数・量を表す表現(a few / a little / many / much / a lot of)は可算・不可算の区別と一緒に頭に入れる。間違えると文法問題で落とす。
- 季節・行事・学校生活(festival / tournament / club activity / field trip)は会話問題の背景として頻繁に登場する。知っているだけで状況把握が格段に速くなる。
- 「spend time -ing」「waste time -ing」「have trouble -ing」など「時間・苦労」系の熟語は英作文でも使える。覚えれば得点源が二か所に増える。
- 接頭辞 un-(unhappy / unfair / unusual)、re-(return / review / remind)を知っていると未知語の意味を推測する足場になる。完全に知らなくても消去法で正解を選べる。
- 「travel / trip / tour / journey」の使い分けは3級でも問われる。trip は比較的短期・往復の旅、tour はガイドつき観光というイメージをざっくり持つ。
- 動詞 take の多義(take a bus / take a picture / take care of / take place)は正誤判断や長文の言い換え問題に使われる。文脈で判断できる訓練をしておく。
- 「receive / accept」「say / tell / talk / speak」など似た動詞の語法(目的語を取るかどうか)を確認する。tell は必ず「誰かに」が続くが、say は人の目的語を直接取らない。
- 「at first / at last / finally / in the end」は順番や結末を表す語。長文で話の展開をつかむキーになり、正解選択肢の言い換えにもなる。
- 英検3級の語彙問題は文脈から意味を絞る形式。知っている単語でも「この文脈では?」と立ち止まる癖をつけ、反射的に選ばない。
英検準2級 ・ 語彙・熟語18個
- 接頭辞 un-(否定)を覚えると unknown・unhappy・unusual など派生語をまとめて習得できる。
- 前置詞と動詞のセットで覚える習慣をつける。look at / look for / look after はそれぞれ意味が全く異なる。
- agree with(意見に賛成)と agree to(提案に同意)の使い分けは英作文・面接の両方で頻出。
- 準2級の単語帳は「見て意味がわかる」だけでなく「英語を見て声に出せる」レベルまで繰り返す。
- 形容詞 responsible は「責任がある」の意味で、be responsible for ~の形で長文中に頻繁に登場する。
- increase / decrease / improve / reduce は長文で頻出。名詞・動詞どちらの用法も確認しておく。
- confuse と confused の違いを押さえる。主語が「人」なら confused(混乱している)を使う。
- in order to(〜するために)と so that(〜できるように)は英作文で使いやすい接続表現として整理しておく。
- environment・pollution・population など社会問題系の名詞は長文頻出。スペルごと確認する。
- 熟語 give up / put off / turn down はリスニング・長文ともに出やすい。日本語訳と一緒に覚える。
- as soon as(〜するとすぐに)は接続詞として時制問題の選択肢にも使われるため例文で定着させる。
- benefit(利益・恩恵)は名詞・動詞ともに使えることを確認し、be beneficial to ~の形も覚える。
- despite と although は意味が近いが品詞が違う。despite は前置詞なので後ろは名詞句、although は接続詞で節が続く。
- 英検頻出の反意語ペア(cheap↔expensive / safe↔dangerous / success↔failure)を対で覚えると記憶が定着しやすい。
- コロケーション(自然な語の組み合わせ)を意識する。make an effort / pay attention / take part in などはひとかたまりで暗記。
- 名詞 suggestion(提案)は文法問題でも使われる。suggest の後は that節(動詞の原形)か doing を取ることを確認する。
- achieve(達成する)と succeed(成功する)の使い方を整理する。achieve a goal / succeed in doing が自然な形。
- volunteer・charity・donate など社会貢献関連の語は英作文テーマとしてもよく出るので例文とセットで覚える。
英検2級 ・ 語彙・熟語18個
- 2級頻出の「政策系」名詞をまとめて覚える。policy / measure / regulation / initiative / scheme などを日→英で即答できるまで反復する。
- 動詞の名詞形をセットで押さえる。contribute→contribution、maintain→maintenance のように変換パターンを意識すると語彙問題・英作文の両方で使える。
- 反意語ペアで記憶する。promote↔restrict、increase↔decline のように対で覚えると選択肢の絞り込みが速くなる。
- 「社会問題」系の形容詞を重点的に練習する。sustainable / controversial / significant / adequate / sufficient は長文・ライティング双方で頻繁に登場する。
- 熟語は動詞部分で分類して整理する。take / make / give / bring を核にした句動詞・コロケーション群をまとめて確認するとライティングでも迷わない。
- 接頭辞の意味を利用して未知語を推測する。over-(過剰)、under-(不足)、mis-(誤り)、re-(再)を知るだけで選択肢を半数まで絞れることがある。
- 「環境・エネルギー」分野の語彙は毎年必ず出る。emission / renewable / fossil fuel / carbon footprint / biodiversity を例文ごと暗記しておく。
- 形容詞の強度を区別して覚える。important < crucial < vital のように程度の差を把握すると選択肢で紛らわしいペアを正確に処理できる。
- 「経済・労働」分野の語彙も重要。productivity / inflation / workforce / unemployment / income gap は長文読解でも意見論述でも軸になる。
- 句動詞は「意味の方向」で推測できる場合が多い。look into(調べる)・look up(調べる・改善する)のように前置詞のニュアンスと合わせて定着させる。
- 「健康・医療」系語彙のカバーを忘れない。obesity / symptom / chronic / medication / mental health は読解でも二次面接でも頻出トピックになる。
- 多義語は文脈依存なので例文ごと覚える。address は「住所」だけでなく「問題に取り組む」という意味で長文に頻出する。
- 接尾辞 -tion / -ment / -ance / -ity を意識すると名詞形を素早く判断できる。選択肢の品詞が揃っていない問題ではこの知識だけで正解を絞れる。
- 「教育・技術」分野も押さえる。curriculum / literacy / artificial intelligence / innovation / infrastructure は長文の主題になりやすい。
- 同義語グループで語彙を広げる。obtain / acquire / gain を「手に入れる」のグループとして管理すると読解で言い換え表現に惑わされにくくなる。
- コロケーション(語の組み合わせ)を重視する。make progress / take action / raise awareness / cause concern は英作文でそのまま使える実用フレーズ。
- 「犯罪・安全」分野の語彙も出題される。crime rate / surveillance / prevention / penalty / juvenile は社会問題型トピックで必要になる。
- 難しそうな単語でも語根を知れば推測できる。port(運ぶ)を含む import / export / transport / portable は全て「移動」に関する意味として結びつく。
英検準1級 ・ 語彙・熟語22個
- 準1級の最頻出語はacademic vocabularyの「抽象名詞+動詞コロケーション」。例:exacerbate a problem / alleviate suffering を丸ごと覚える。
- 接頭辞 dis-/mis-/mal- は意味の反転・誤りを示す。malfunction・misconduct・dismantle を語族ごとセットで定着させる。
- 形容詞の強度を示す副詞 profoundly / considerably / substantially は英作文・語彙問題の両方に効く。
- 動詞 undermine(損なう)/ bolster(強化する)/ circumvent(回避する)は選択肢に頻出。用例文ごと暗記を推奨。
- 名詞 disparity / discrepancy / inconsistency の使い分けを理解する。格差・不一致・矛盾という微妙なニュアンス差が問われる。
- 語彙問題で「文脈による消去法」を使う。空欄前後の主語・目的語・コロケーションから自然な語を選ぶ。
- 「動詞+前置詞」句は辞書のフレーズ欄で確認。account for / give rise to / result in は準1級頻出。
- 同義語置換問題では言い換えのトーン(フォーマル度)も確認。colloquial な語と formal な語の差が選択を分ける。
- ラテン語由来の抽象語(prevalent・inherent・transient)は教育・科学・社会テーマ文に集中して出る。文章の中で意味を推測する練習を積む。
- cognate(英日の形が似た語)を逆手に取る。environment・inflation・controversy は読めても書けない人が多い。スペルも含めて定着させる。
- イディオムより単語の組み合わせ(コロケーション)を優先。take … into account / draw a distinction between は論述でも使える。
- 「否定接頭辞+ポジティブ語」の組み合わせに注意。unprecedented(先例のない)は頻出で、文脈によって強い肯定・否定どちらにも機能する。
- 形容詞句を名詞化するパターン(the extent to which / the degree to which)は長文中の代名詞照合問題に直結する。
- 準1級の語彙問題は品詞の切り替えも問う。例:suppress → suppression という名詞形が空欄に入るケース。語族マップを作る。
- 類義語グループを3語ひとまとめで学ぶ。例:restrict / constrain / confine の使い分けを例文付きで整理する。
- 数値・統計表現の語彙を固める。surge / plummet / plateau / fluctuate は長文・リスニング両方で頻出。
- 「可能・不可能」を示す語 feasible / viable / plausible / conceivable は意見論述でも核になる。意味の強弱も覚える。
- 環境・社会・科学・テクノロジーの4テーマで頻出する専門語を毎週20語ずつ周回。準1級はこの4テーマでほぼカバーできる。
- 語彙テスト直前は新語より「曖昧に知っている語」の精度を上げる。うっすら知っている語を本番で選ぶと文脈に合わないミスが出やすい。
- 動詞の語法(他動詞か自動詞か)を必ず確認。discuss about は誤り。affect はつねに他動詞。用法ごと定着させる。
- 冠詞の有無でコロケーションが変わるケースに慣れる。make progress(無冠詞)/ take a step(不定冠詞)は試験でよく問われる形。
- 多義語は第2・第3義を意識する。strike には「打つ」以外に「〜だと思う」の意味があり、長文中に突然現れる。
英検1級 ・ 語彙・熟語24個
- 抽象名詞は動詞ペアで覚える。例:alleviation(緩和)↔ alleviate、deterrence(抑止)↔ deter。名詞と動詞を一対にすると長文でも英作文でも使い回せる。
- 接頭辞 mal-(悪い)を軸にまとめる。malodorous / malevolent / malfeasance を語根「-odo-/-vol-/-feas-」と紐付けて記憶する。
- 1級語彙は「対義語セット」で定着率が上がる。例:laconic ↔ verbose、reticent ↔ garrulous を一対で記憶する。
- 学術・政治・経済分野の語彙を週テーマ別に学ぶ。月に「生命倫理」週に「地政学」と固めると試験の抽象テーマと一致しやすい。
- 語彙問題の選択肢4語はすべて品詞が同じ。選択肢を先に見て「どの文脈の差を問われているか」を推測してから文を読む。
- コロケーションを重視する。reach a consensus / strike a balance / levy a tax など動詞+名詞の組合せごと覚えると英作文にも即使える。
- フォーマル語とインフォーマル語の対を意識する。例:use → utilize / end → terminate / show → demonstrate。1級英作文では後者が評価される。
- polysemy(多義語)に注意。「sanction」は「制裁」と「承認」の両義。文脈でどちらか判断する訓練を積む。
- 形容詞の語尾から品詞推測:-ous / -ive / -ent / -ic / -ory はすべて形容詞語尾。知らない単語でも品詞を絞り込めることで文の骨格が取れる。
- 「過去問1000語リスト」より「過去問で出た語の周辺語族」を広げる方が1級水準に適している。ostracize を覚えたら ostracism まで。
- 同根異義語を混同しない訓練をする。compliment(賞賛)vs complement(補完)、eminent(著名)vs imminent(差し迫った)は1級頻出ペア。
- 接尾辞 -ity の語は抽象概念を示す。mendacity / perspicacity / pugnacity は1級頻出で「名詞→形容詞(-ious)」とセットで記憶。
- ラテン系動詞を重点的に学ぶ。ameliorate / exacerbate / obviate / circumvent は1級長文の要旨動詞として頻出する。
- 語彙問題は平均25〜30秒が目安。1分かかるなら「わからない語」と認識し保留し、確認できた問題の確度を上げることに集中する。
- フレーズ動詞より句動詞(phrasal verb)の比率が少ないのが1級の特徴。代わりに動詞単体の語義の精度(nuance)が問われる。
- 接頭辞 circum-(周囲)を使った語:circumscribe / circumspect / circumvent は1問で3語の理解が問われる応用パターンに備える。
- 語彙問題の正答は文全体の「意味の流れ」と一致する語。品詞が合っていても文脈でふるいにかける最後の確認を習慣化する。
- 英字新聞(The Economist等)の見出し語・リード文を週3本精読すると1級の時事語彙と評論的語法が同時に鍛えられる。
- 比喩的用法を覚える。「watershed(分水嶺→転換点)」「bottleneck(瓶の首→障害)」など記事で頻出する比喩表現は文脈で使い分ける。
- 語彙問題の難易度は前半より後半が高い傾向がある。序盤で時間を使いすぎず後半のコンテクスト問題に余裕を持って臨む。
- 「長文中に出た知らない語」の記録帳を作る。1級長文は語彙問題で出なくても、読解のボトルネックになるため別途習得が必要。
- 単語帳を1周するより「頻出度★★★の語を20回アウトプットする」方が本番で想起しやすい。書く・使う・音読の三種を回す。
- idiom の完全習得より「文脈から推測できる力」が現実的。ただし turn the tables / read between the lines など試験頻出表現は暗記する。
- 語彙問題は選択肢に紛らわしい語が必ず含まれる。「音が似ているだけの語」「意味が近いが品詞が違う語」に惑わされないよう訓練する。
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