Eiken Tips · 時間配分

英検 時間配分のコツ
全級横断(38個)

5級から1級まで、時間配分に関するコツを全級まとめて。登録不要・無料で読めます。

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英検5級 ・ 時間配分5個

  1. 5級の試験時間は筆記25分+リスニング約20分。筆記は大問ごとに使う目安時間を決めておく。
  2. 語彙・文法の短問(大問1・2)は1問あたり30秒以内を目標に。詰まったら飛ばして先へ進む。
  3. 読解問題(大問3)は1題2分を目安に設定し、時計を定期的に確認する習慣をつける。
  4. わからない問題は空欄にせず必ず何かをマーク。無答は0点確定。選択肢を絞れれば確率は上がる。
  5. 見直し時間として最低2分を残す。マーク欄のズレは見直しで発見できる。答えそのものより転記ミスを確認。

英検4級 ・ 時間配分5個

  1. 4級の試験時間は約35分(筆記・リスニング合計)。大問ごとの目安は、短文問題に約15分・読解に約10分・見直しに約5分で設計する。
  2. 1問あたりに使える時間は平均1〜1.5分が目安。考えすぎて1問に3分以上かけると後半がつらくなる。迷ったら印をつけて先に進む。
  3. リスニング開始前にマークシートの筆記部分が埋まっているか確認する。リスニング中は記入タイミングを逃しやすい。
  4. 見直し時間の最優先は「マークのずれ」の確認。解答欄が1行ずれているミスは答えを知っていても不正解になる致命的なリスク。
  5. 全問解き終わったあと時間が余ったら、迷った問題だけを再確認する。全問見直しは時間が足りない場合がほとんど。根拠なく変えない。

英検3級 ・ 時間配分6個

  1. 試験当日の時間配分の目安:語彙・文法(大問1〜2)に20分、読解(大問3〜4)に25分、英作文(大問5)に10分、見直しに5分。これを超える大問はいったん飛ばして次に進む。
  2. 確実に分かる問題を先に埋め、迷う問題に後で戻る「確実先取り」戦略で、試験時間を無駄なく使う。時間が余ったときの戻りも想定して解答欄番号をメモしておく。
  3. リスニングは自分のペースで止められない。筆記終了から放送開始まで少し時間がある場合は、リスニングの選択肢を先読みする準備時間として使う。
  4. 英作文は語数カウントに思いのほか時間を取られる。書きながら10語ごとに区切りを付けるなど、カウントをすばやく終わらせる自分ルールを作っておく。
  5. 長文の設問は問題番号順に本文の該当箇所が現れることが多い。問1の答えは本文の前半、問3の答えは後半にある想定で読むと目線の移動ロスが減る。
  6. 試験終了10分前には一度全体を見渡し、マークし忘れの空欄がないかを確認する。無回答は必ず0点になるので、残り時間で勘でもよいので埋める。

英検準2級 ・ 時間配分6個

  1. 筆記試験の時間は75分。最初の語彙・熟語問題(約15問)に時間をかけすぎず、長文に残り時間を確保することを意識する。
  2. わからない問題は後回しにし、確実に取れる問題を先に仕上げる。空欄のまま時間切れになるより、必ずマークして次に進む。
  3. ライティングは最後15〜20分を確保するよう、読解問題を解く速さの基準を作っておく。過去問で時計を使って練習する。
  4. リスニングは放送前の静止時間に次の問題の選択肢を先読みする。この30〜40秒の使い方が得点を左右する。
  5. 見直しの時間は最低5分確保する。ライティングの誤字・マークミス・解答欄のずれを確認するだけで失点を防げる。
  6. 試験本番前日に「問題を解く順番」を決めておく。本番で迷う時間をゼロにすることが時間ロスの最大の予防策。

英検2級 ・ 時間配分6個

  1. 試験開始直後に問題全体を見渡して解答順を決める。語彙問題(大問1)→長文(大問2・3)→ライティングの順は得点効率が高い流れとして定着している。
  2. 大問1の語彙・熟語問題は1問あたり30秒を目安にする。考えすぎず、ひらめかなければ一旦マークして後から見直すほうが時間を有効に使える。
  3. ライティングは残り30〜35分を切ったら書き始める目安にする。読解に時間を取られすぎてライティングが未完になることが最大の失点リスク。
  4. 見直し時間を10分確保することを試験計画に組み込む。スペルミス・主語と動詞の一致・冠詞の脱落はこの見直し時間で多く拾える。
  5. リスニングの問題と問題の切れ目は最大で数秒しかない。迷い続けるより「直感で選んで次へ」と割り切る判断基準を事前に持っておく。
  6. 試験前夜は新しい問題を解くより既習の弱点確認に集中する。本番直前に詰め込むよりも既知知識の整理のほうが得点安定に効果的。

英検準1級 ・ 時間配分5個

  1. 大問ごとの目安時間を決めて本番に臨む。長文2本を解くのに迷いすぎると英作文の時間が圧迫される。
  2. 語彙・文法問題は1問25〜30秒が目安。迷ったら印をつけて次へ進み、残り時間で戻る。立ち止まりすぎない。
  3. 英作文は最低15分を確保するために、長文セクションで時間を使いすぎない。過去問で時間計測を繰り返して感覚を身につける。
  4. リスニング開始前の設問確認タイムを最大限活かす。選択肢のキーワードに下線を引く癖を試験前に練習で身につけておく。
  5. 見直しの時間を15分確保する計画を立てる。転記ミス・塗りつぶし漏れ・語彙問題の勘修正はこの時間に行う。

英検1級 ・ 時間配分5個

  1. 1級筆記の大まかな配分目安:語彙問題20分・読解40分・英作文25分・見直し5分。試験開始直後にこの配分を答案用紙の端に書いておく。
  2. 語彙問題は1問あたり最大30秒。30秒で確信が持てない問題には印をつけて次に進み・英作文後の残時間で戻る。
  3. 英作文は先に「アウトライン(30秒〜1分)」を書いてから執筆する。書きながら考えると論理が崩れ・修正時間が増えて全体の時間配分が乱れる。
  4. 読解長文は1題あたり設問3〜4問なら12〜15分が目安。1題に20分超かかると英作文の時間が圧迫される。模試でペースを体に刷り込む。
  5. リスニング前の待機時間(数分間)は英作文の見直しに使う。筆記終了から放送開始まで集中を切らさず最後の語法チェックに充てる。

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