Eiken Tips · 長文読解

英検 長文読解のコツ
全級横断(131個)

5級から1級まで、長文読解に関するコツを全級まとめて。登録不要・無料で読めます。

英検のコツ700 > 長文読解

英検5級 ・ 長文読解20個

  1. 5級の読解は短い会話文か掲示板メモが中心。まず登場人物と場面を確認してから読む。
  2. 問いを先に読む習慣をつける。何を聞かれているかわかってから本文を読むと速くなる。
  3. 日本語の選択肢をよく読む。「だいたい同じ」ではなく「完全に一致」を選ぶ。
  4. 文中の固有名詞(人名・場所名)は意味より「だれ・どこ」の目印として使う。
  5. 会話文では「だれが言っているか」を行ごとに確認する。発言者を取り違えると全滅する。
  6. 選択肢に本文の単語がそのまま使われていても正解とは限らない。本文の意味と照合する。
  7. 時間・場所・数字は問われやすい。本文中に出てきたら軽くマークしながら読む。
  8. 掲示文(お知らせ・メモ・メール)のジャンルは「いつ・どこで・何を」を素早く拾う。
  9. NOT問題(「〜でないものは?」)は全選択肢を本文と照合する。省略厳禁。
  10. 最終行まで読まないと答えが出ない問題が多い。途中で止まらず最後まで読み切る。
  11. わからない単語があっても前後の文脈で意味を推測する練習を重ねる。
  12. 会話文の空所補充は前の発言と後の発言の流れで自然な応答を選ぶ。
  13. Are you〜? の問いには Yes, I am. / No, I'm not. で答えるパターンを知っておく。
  14. メール・掲示形式は最初の2行(宛先・件名相当)と最後の1〜2行に情報が集中しやすい。
  15. 選択肢が長い場合は選択肢同士の違いを比べてから本文を確認すると判断が速い。
  16. 同じ内容の繰り返しは答えのヒントになりやすい。本文中に2回出る語句に注目。
  17. 文末の感嘆符(!)や疑問符(?)は感情・疑問のサインで文脈の切れ目を示す。
  18. 数量や頻度(every day / twice a week)は問われやすいので丁寧に読む。
  19. 長めの文はコンマで区切られた部分ごとに意味をつかむと理解しやすい。
  20. 答え合わせのとき「なぜ違うか」を必ず確認する。正解を選んだ理由を言語化する習慣が力になる。

英検4級 ・ 長文読解22個

  1. 短文穴埋め問題は空欄の前後をまず読む。空欄の直後に名詞があれば形容詞、動詞があれば副詞が入りやすい。
  2. 4級の会話文は「場所・状況の設定→問題提起→解決」という流れが多い。状況を最初の1〜2文でつかんでから空欄を埋める。
  3. 選択肢を先に読んでから空欄を見ると、探す意味が絞られて速く解けることが多い。特に会話文で効果的。
  4. 掲示・案内文は「何について・いつ・どこで・何をしてはいけないか」の4点を素早く探す読み方を練習する。
  5. 「NOT」を含む問い(Which is NOT ~?)は正しい選択肢が3つある。本文に書いてある内容をひとつずつ消去法で確認する。
  6. 英文の最初の文(topic sentence)に場所・日時・目的が書かれることが多い。最初の文を特に丁寧に読む。
  7. 掲示文でよく出る語句(admission free・no photos・reservations required)は意味をまとめて覚えておく。
  8. 会話文の空欄補充は前後の発言が「質問→答え」の形になっているかを確認。質問文の疑問詞に対応した答えを選ぶ。
  9. 4択で迷ったら、本文に登場する単語をそのまま使った選択肢は「ひっかけ」の可能性がある。意味が合っているか必ず確認。
  10. 数字や固有名詞(日付・人名・場所名)が設問に出てきたら、本文の同じ語を目印にして素早く該当箇所を探す。
  11. 長文(Eメール・案内文)は全部読んでから設問を解くより、設問を先に読んで「探す情報」を決めてから本文を読む方が効率的。
  12. 接続語 but/however は「逆接」のサイン。その後の内容が筆者の言いたいことになることが多い。
  13. 「What is the main purpose of this e-mail?」のような目的を問う問題は、冒頭の挨拶後に書かれた第2〜3文に答えが多い。
  14. EメールのFrom・To・Subject を先に確認するだけで、誰が誰に何を伝えようとしているかの枠組みがつかめる。
  15. 選択肢に「all of the above(すべて正しい)」があるときは、消去法で残った場合のみ選ぶ。最初から選ばない。
  16. 掲示文の電話番号・URL・開館時間は設問で直接問われることが多い。数字系の情報を見つけたら下線を引く習慣をつける。
  17. 4級の読解文は150語前後が目安。時間内に読み切れるよう、1段落30秒程度のペースを練習しておく。
  18. 知らない単語が出ても前後の文脈から意味を推測する練習をする。文脈推測は4級レベルの読解で十分機能する。
  19. 会話文の「Really?」「That's great!」「Oh, no!」などの感情表現は直前の発言とセットで感情の流れを読むヒントになる。
  20. 本文と選択肢は言葉が変わって言い換えられていることが多い。「同じ意味で違う語」に気づく練習が正答率を上げる。
  21. 最後の設問から解いて時間が足りなくなるパターンを防ぐため、設問は上から順に解き、わからなければ印をつけて先に進む。
  22. 掲示・案内文の問い「How can you ~?」は手段を問う。選択肢に「by +動詞ing」が並ぶことが多い。

英検3級 ・ 長文読解16個

  1. 長文は最初の1〜2文(導入部分)に「何の話か」が書いてある。問題を読む前に導入だけ先に読んで話題をつかむと、細部の読み飛ばしが減る。
  2. 質問文中のキーワード(固有名詞・数字・疑問詞)を先にマーキングしてから本文に戻る「問先読み」は、必要な情報に素早く照準を合わせるのに効果的。
  3. 選択肢の言い換えに注意する。本文に書いてある言葉がそのまま正解になることは少なく、同義語・言い換え表現に置き換えられて選択肢になる。
  4. 会話文読解では最後のセリフや返答の流れから「欠けている一文」を選ぶ形式が多い。前後の話題の流れを追うと自然な選択肢が浮かぶ。
  5. 「However / But / Although」が出たら、その前後で主張が逆転するサインと受け取る。筆者が言いたいことは逆接の後ろにあることが多い。
  6. 「For example / such as / like」の後ろは具体例。長文読解では具体例の中身より「何の例か」という上位の主張を先につかむ方が問いに答えやすい。
  7. 固有名詞(人名・地名・組織名)は意味を訳さなくていい。どんな役割の人・場所かだけ把握して読み進める方が速い。
  8. 数字・日付・曜日が本文に出たら素早くマーキングする習慣をつける。「いつ?どのくらい?」を問う設問の答えが集中している。
  9. 選択肢4つのうち本文に書かれていないことを選ぶ「NOT問題」は罠が多い。本文と照らし合わせて一つずつ消去法で確認するのが安全。
  10. 3級の掲示・メール・お知らせ形式は「誰が・誰に・何を伝えているか」の3点を最初に確認する。目的が分かれば細部の理解が速くなる。
  11. 接続副詞(therefore / however / in addition / as a result)はパラグラフの論理展開を示す道標。これを追うだけで話の骨格が見える。
  12. 本文を全部精読しようとすると時間が足りなくなる。設問に対応する箇所だけを丁寧に読み、他はざっと流す強弱のメリハリをつける。
  13. 選択肢に「always / never / all」のような極端な表現があれば疑ってかかる。本文は「sometimes / many / most」程度の表現になっていることが多く、言い過ぎの選択肢は外れになりやすい。
  14. 英文メールでは冒頭の宛名・結びの一文に「書いた理由」が凝縮されていることが多い。本文の前後を先に読むと主旨が速くつかめる。
  15. 知らない単語が出ても文全体の文脈から意味を推測する練習をする。3級の問いは知らない単語を訳す問題ではなく、文脈理解を測っている。
  16. 同じ段落内に繰り返し登場するキーワードは、その段落の「テーマ語」と考えてよい。意識的に拾って読むと段落の要旨が頭に残りやすい。

英検準2級 ・ 長文読解18個

  1. 長文を読む前にタイトルと各段落の最初の1文だけ見ると、全体の話題をつかんでから問題に入れる。
  2. 英検の長文問題は本文の流れに沿って設問が並んでいることが多い。1問解くたびに本文を少し進める読み方が効率的。
  3. 設問の下線・空欄がある箇所を先に確認してから本文を読む「設問先読み」を試してみる。どの情報を探すかが明確になる。
  4. 本文中の however / on the other hand / therefore / as a result などの接続表現は段落の転換・結論の合図なので注意深く読む。
  5. 選択肢に迷ったとき「本文に書いていないこと」は正解にならない。あくまで本文の内容に基づいて選ぶ。
  6. 語彙穴埋め問題(第1部)は文全体の意味より、空欄の直前・直後の単語のつながりを確認すると絞り込みやすい。
  7. 会話文形式の空所補充は話の流れと文脈で判断する。質問文なら答えが続くはず、という常識的な読み方が有効。
  8. 段落ごとに「このパラグラフは何の話か」を一言でまとめながら読むと、問いに戻ったとき正解箇所を素早く見つけられる。
  9. 指示語(this / that / it / they)が何を指すかを明確にしながら読む習慣をつける。内容一致問題で正確さが上がる。
  10. 長文で知らない単語が出ても全文を訳そうとしない。前後の文脈から意味を推測しながら読み進める姿勢が本番では不可欠。
  11. 本文の言い換えに注意する。選択肢は本文の語句をそのまま使わず、別の表現に言い換えていることが多い。
  12. 説明文・エッセイ形式の長文は「問題提起 → 理由 → 具体例 → 結論」の流れで構成されていることが多く、この構造を意識して読む。
  13. 否定語(not / never / no)を見落とさないよう意識する。内容一致問題で不正解になる最大の原因の一つ。
  14. 固有名詞(人名・地名・数字・年号)は設問で問われることがある。本文で出てきたら軽くマークしながら読むと探す手間が省ける。
  15. 選択肢を先に読んだとき「どれもありそう」と感じたら、各選択肢と本文を1対1で照合する作業に切り替える。
  16. 準2級の長文テーマは環境・テクノロジー・文化・歴史・健康など多岐にわたる。過去問で多様なトピックに慣れておくと読解速度が上がる。
  17. 第3部(長文A・B・C)のCは最も長い。先に解きやすいA・Bを仕上げてから取り組む順番も選択肢のひとつ。
  18. 「最も適切なもの」を選ぶ問題は「正確に書いてあるもの」を選ぶ問題。本文に書かれている範囲を超えた推測は避ける。

英検2級 ・ 長文読解18個

  1. 大問2・3の長文は設問を先に確認してから本文を読む。設問の「キーワード」を頭に入れておくと該当箇所を素早く見つけられる。
  2. 段落ごとにトピックセンテンスを特定する練習をする。多くの英語長文は段落の冒頭1文に主旨が集約されており、そこを掴むだけで全体像がつかめる。
  3. 指示語(it / this / they / such)が何を指すかを追いながら読む。前文・前段落に必ず指示対象があるため、選択肢の絞り込みに直接役立つ。
  4. 逆接の接続詞(however / nevertheless / on the other hand)の後ろに筆者の主張が来やすい。このシグナルを見たら集中して読む。
  5. 選択肢の言い換えパターンを意識する。本文中の表現をそのまま使った選択肢は罠の場合もあり、内容を正確に言い換えた選択肢が正解になることが多い。
  6. 大問1の空所補充は前後の文脈から品詞と意味の両方を確認する。品詞が合っていても意味が文脈と合わなければ不正解になる。
  7. 「筆者の主張」と「筆者が紹介している他者の意見」を区別して読む。according to research / experts argue / critics say などの表現に注目する。
  8. 数字・固有名詞・年号は設問のヒントになりやすい。本文を読みながら軽くマークしておくと、選択肢との照合が速くなる。
  9. 選択肢に「すべて」「常に」「絶対に」等の極端な語が含まれている場合は慎重に検討する。本文が例外なく断言している記述は少ない。
  10. 要約問題(ライティングの英文要約)の練習は長文読解の精度向上にもなる。各段落の要点を1文で表す訓練が読解スピードを上げる。
  11. 本文に書かれていないことを選ぶ「NOT問題」は消去法が有効。3つの選択肢の根拠を本文で確認してから残り1つを選ぶと確実。
  12. 「理由・原因」の設問は because / since / as / due to / owing to などのキーワード付近を重点的に確認する。
  13. 長文の末段落には筆者の結論や提言が集約されることが多い。最後の段落を先に読んで「この文章が何を言いたいか」を把握してから全体を読む方法も有効。
  14. 2級の長文は社会問題・科学・環境テーマが多い。普段からニュースや英語記事に触れておくと背景知識で内容の理解速度が上がる。
  15. 問題文の選択肢4つを比較して「どこが違うか」を確認する。細部の違い(主語・時制・程度)を見つけることが正解へのショートカットになる。
  16. 本文の主題を1文でまとめる「一言要約」習慣を練習に取り入れる。これが読解の核心把握の訓練になり、意見論述の土台にもなる。
  17. 大問1の語彙空所補充は「文と文のつながり」を意識する。空所の前後だけでなく段落全体の文脈を把握してから選択肢を判断する。
  18. 時間不足の場合は最後の設問(主題・タイトル問題)を後回しにしない。これは全体把握だけで答えられるため、個別段落を再読せずに答えられることが多い。

英検準1級 ・ 長文読解18個

  1. 長文の第1段落を読んだら「筆者の立場(肯定・否定・中立)」を仮置きする。読み進めながらその仮説を修正し、設問に素早く対応する。
  2. 設問の選択肢を先に読んでから本文に戻る「先読み法」は準1級に有効。ただし時間管理が崩れないよう設問1問ずつ丁寧に処理する。
  3. 長文中のディスコースマーカー(however / consequently / in contrast)は段落の方向転換を示す。これを軸に論理の流れを追う。
  4. 同義語・言い換えパターンを見抜く練習。本文の語と選択肢の語が完全一致することは少なく、言い換えの精度が得点率を左右する。
  5. 空所補充(長文)では空所前後の論理接続だけでなく、段落全体のトピックセンテンスも確認する。文脈無視の局所判断はミスのもと。
  6. 本文に書いていない情報が選択肢に混入する罠に注意。「本文に根拠があるか」を常に問い、推測で答えない。
  7. 主語と動詞が離れた長文を正確に読む力を養う。修飾節を括弧でくくる癖をつけると構造把握が速くなる。
  8. 段落間のつながりを意識する。原因→結果 / 主張→根拠 / 問題→解決の流れを見つけると設問の正解箇所が絞りやすい。
  9. 数値・統計を含む文は選択肢で言い換えられることが多い。原文の数字・方向(増加/減少)を正確に把握してから選択肢に当てる。
  10. 抽象テーマ(倫理・哲学・経済)の文では、筆者の「問題提起」と「解決策または留保」を分けて読む。設問はこの境界で問われやすい。
  11. 語彙が分からなくても文脈から意味を推測できる力が準1級では必須。単語に引っかかって止まらず、文全体の流れで推測する習慣をつける。
  12. 接続表現 nonetheless / albeit / notwithstanding が出たら逆接を示す。選択肢の「主張が弱まる」方向に答えがあることが多い。
  13. 設問が「なぜ筆者はXと述べているか」の形なら、根拠を示す前の段落に戻る。英語の論証は「主張→根拠」の順が基本。
  14. 同じ表現が繰り返されている段落はキーワード段落。設問との照合が多いため、特にていねいに読む。
  15. 答えに迷ったら「本文の情報のみで完全に裏付けられる」選択肢を選ぶ。常識や背景知識で答えを出さない。
  16. 最後の設問(本文全体の主旨)は早い段階で問題を確認しておく。読み終えた後に選択肢を見ると時間がかかりすぎる。
  17. 本文中の itやthey が何を指すかを意識して読む。代名詞照合ミスは読解の大きな落とし穴になる。
  18. 準1級の長文は学術的なスタイル。筆者の意見は強い断定より条件付き・留保付きの表現(tend to / may / arguably)で示されることが多い。

英検1級 ・ 長文読解19個

  1. 1級長文は論証型(主張→根拠→反論→再反論)が多い。段落の「役割(主張/根拠/反論/結論)」をラベリングしながら読む癖をつける。
  2. 選択肢の「正答は本文の言い換え」という原則を徹底する。本文の単語をそのまま含む選択肢は正答でも誤答でも「罠」として設計されていることがある。
  3. 設問の順序は本文の順序に対応している。設問1の根拠は前半・設問3の根拠は後半という流れで読み進むと時間効率が上がる。
  4. 段落最終文に「転換ワード(however / yet / but / nonetheless)」がある場合、次段落はその反論を展開する。先読みの指針にする。
  5. 1級長文の最終設問は「全体主旨」を問うことが多い。本文の第1段落と最終段落を手がかりに選択肢を絞る。
  6. 長文の読解スピードは1分120〜150語を目標にする。語彙の自動認識と構文の瞬時解析を並行してできるレベルが1級合格の実力水準。
  7. 「too」「even」「only」などの焦点副詞に注意。意味の重点がどこにかかるかで設問の答えが変わることがある。
  8. 内容一致問題は全文読了後に解くより、設問文の「キーワード」を先に把握してから本文で該当箇所を探す検索型が時間節約になる。
  9. 1級の英文は主節が後ろに置かれる倒置・強調構文が多用される。「It is〜 that」「Not until〜」構文を素早く骨格として取れるよう訓練する。
  10. 抽象語を含む文は「具体例(for instance / such as)」の直前か直後に言い換えがある。知らない語でも前後の具体例から意味を推測する。
  11. 同格節(that節が名詞を補足する構造)を確実に取る。「the fact that〜」「the idea that〜」は1級論述文で頻出し、取れないと要旨理解が崩れる。
  12. 筆者の主張と「他者の主張の引用」を区別する。「According to〜」「Proponents argue that〜」は他者の声。筆者の立場と混同しないように読む。
  13. 英文雑誌(Nature / Foreign Affairs / The Atlantic 等)の論説コラムを週2〜3本精読すると1級の文体・論構造・語彙に同時に慣れる。
  14. 問題用紙には書き込みをしながら読む。段落要旨の一言メモ(1〜2語)を余白に書くと最終設問の「全体主旨」を素早く解ける。
  15. 選択肢の「過剰な断定(always / never / all)」は正答になりにくい。本文が留保(often / may / some)で述べていれば断定選択肢は除外できる。
  16. 長文は2題で計900〜1100語程度。1問あたり2〜3分で解き切るペース設計を模試で確立しておく。
  17. 設問の英文自体が難しい場合は設問の主語と動詞だけ取って「何を聞いているか」を確定させてから本文に戻る。
  18. 比較構文(A is more〜 than B)の比較対象を正確に特定する。「何と何を比べているか」を誤ると誤答に誘導される設問が1級には設定される。
  19. 論文調の本文は結論が最初か最後に来る。「In conclusion / Therefore / Thus / Ultimately」の前後は設問の根拠になりやすい。

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