面接(二次試験)の流れ
級により細部は異なりますが、おおまかな流れは共通です。
入室・あいさつ
かんたんな受け答えから始まります。緊張をほぐす最初のやりとり。
パッセージの音読
渡された英文を声に出して読みます。発音とリズム、区切りが見られます。
英文・イラストへの質問
読んだ内容やイラストについて、英語で質問され英語で答えます。
あなた自身への質問・意見
身近な話題や(上位級では)社会的なテーマで、自分の意見を理由つきで述べます。
評価される4つの観点(目安)
細目は級により異なります。最新・正確な基準は日本英語検定協会の公式情報をご確認ください。
発音・リズム
正しく明瞭に、英語のリズムで話せているか。音読練習がそのまま効きます。
流暢さ(止まらない)
長い沈黙を作らず、テンポよく続けられるか。型を音で覚えると安定します。
内容・論理
質問に的確に答え、意見に理由を添えられるか。主張→理由→まとめの型が鍵。
やりとりの姿勢
聞き返し・確認も含め、コミュニケーションを取ろうとする態度。
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スピーキングは「聞く」と「声に出す」の往復で伸びます。登録不要で今すぐ。
音読・発音
シャドーイング
級別パッセージを声に。発音とテンポを本番前に作る。
声に出して練習 聞き取りディクテーション
質問が聞き取れないと答えられない。耳を鍛える。
書き取りを始める 総合無料 模擬テスト
読む・聞くを底上げ。面接の土台になる地力づくり。
模試を受ける面接がある級・ない級
面接の「型」を、毎日の音読で。
14日無料体験では、毎日10〜15分のシャドーイングで英語の音を体に入れます。Day1とDay14の自分の声を聴き比べると、面接で止まらない口がどう育つか実感できます。無料で貯めた記録は登録後にそのまま引き継がれます。
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よくある質問
英検の二次試験(面接)対策は無料でできますか?
はい。級別パッセージのシャドーイング、ディクテーション、無料模試まで、アカウント登録なし・スマホだけで使えます。面接で問われる音読・質疑のテンポを、本番前に音で作れます。
英検は何級から面接(二次試験)がありますか?
3級・準2級・2級・準1級・1級に二次試験(面接・スピーキング)があります。5級・4級の合否判定に面接はありません(希望者向けの録音式スピーキングテストはあります)。
英検の面接ではどんなことが評価されますか?
音読、質問への応答、自分の意見を述べる力、そしてやりとりの姿勢などが見られます。正確さだけでなく、止まらずにテンポよく話せるかが鍵です。細目は級により異なるため、最新の基準は公式情報をご確認ください。
面接対策は何から始めればいいですか?
まず級別パッセージのシャドーイングで発音とテンポを作り、意見を述べる型(主張→理由→まとめ)を音読で体に入れるのが近道です。仕上げに無料模試で読む・聞くも底上げしましょう。