各級とも頻出テーマ順に並べています。英作文は「意見→理由→結論」という同じ型が級を超えて使えます。型を一度つかめば、どのテーマでも書き出せるようになります。
まず「型」を手に入れる(穴埋めテンプレ)
英検の英作文は、級が上がっても骨格は同じ。下の型の[ ]を埋める練習から始めると、どのテーマでも書き出せます。2024年度からのライティング2題(Eメール/要約)にも対応。
I think (that) [自分の意見]. I have two reasons. First, [理由1]. [具体例・補足]. Second, [理由2]. [具体例・補足]. For these reasons, I think [意見の言い換え].
3級は2文ずつ・短く明快に。級が上がるほど具体例(For example)と反論処理(However/Admittedly)を足して厚くする。
Hi [相手の名前], Thank you for your email. [相手の話題に一言反応]. You asked me about [下線部の話題]. [その質問への答え]. By the way, I have two questions. First, [自分からの質問1]? Second, [質問2]? Your friend, [自分の名前].
「相手の質問に答える+自分から2つ質問する」が採点の核。下線部を見落とさない。
The passage discusses [本文のテーマ]. According to the text, [要点1]. In addition, [要点2]. However, [対立点・留保]. Overall, [全体のまとめ].
本文の語をそのまま写さず自分の言葉で言い換えるのが要約の得点源。意見は足さない。
英作文は「型 × 頻出テーマ」で安定する
英作文で手が止まる原因の多くは、内容が浮かばないことではなく書き出す型がないことです。英検の英作文は級が上がっても、意見を述べ、理由を2つ示し、結論で締めるという骨格は共通。まずは型を固定し、出る度の高いテーマから解答例を読み、キーフレーズを音読して自分のものにしましょう。
解答例を読んだら、実際に書いて声に出すことが定着への近道。書いた英文を音読すると、語彙・文法・表現が同時に体に入ります。
書いた英文を、音にして仕上げる
解答例(模範・型)は無料の地図。自分の答案へのフィードバックは月額の音読プランから——あなたの声と答案を採点し、合格まで伴走します。まずは書いて音読、そして14日無料体験へ。